Loading

POLICYトップメッセージ

 水ingAM株式会社は、2018年6月1日、水ing株式会社からオペレーション事業を包括承継し発足しました。

 水ing株式会社は、水インフラのパイオニアとして、1931年に国産初の水道用急速ろ過装置を納入以来、「設計・施工、運転・維持管理、薬品開発」に及ぶまで、お客様のご要望に幅広く応えてきました。
 建設・普及の時代から、維持管理・更新の時代を迎えた今、官民連携による事業運営、改築・更新など、多様化するお客様のご要望に、より的確に、迅速にお応えするべく、水ingの一翼を担うオペレーション部門を組織拡充し、100%出資の水ingAM株式会社を設立しました。

 長年に亘り培われた確かな技術力と豊富な経験、広範なネットワークをベースに、約3,000人のフィールドエンジニアが、上下水道などの公共施設に加え、各種産業の用水・排水処理施設やユーティリティー施設に至るまで、300ヶ所以上の多種多様な「水・環境インフラ」施設を支える事業に携わっています。また、国内民間企業初のISO55001認証取得や、維持管理現場へのICT技術の導入による業務の効率化などにも、いち早く取り組んでいます。

 水ingAMは常にフロントランナーとして事業環境の変化に対応し、地域に密着した機能強化、迅速な対応、機動的な運営を実行し、「水・環境インフラ」が抱える恒常的な課題(老朽化、人材不足、技術継承問題など)に対して、高品質なサービスと最適なソリューションを提供することにより、社会の持続的発展に貢献してまいります。

代表取締役社長 北村 輝明

水ing AMの事業方針

  1. 何よりもまずコンプライアンスを最優先し、事業活動を行います。
  2. 官民連携の時代に向け、従来の施設の運転・維持管理だけでなく、アセットマネジメントシステムを運用した、LCC低減に資するサービスや最適なソリューションを提供し、「水・環境インフラ」を支える事業を展開していきます。
  3. 「人づくり」を原点としてとらえ、最前線でサービスを提供するフィールドエンジニアの「教育・育成プログラム」を従来にも増して整備・拡充し、一層の地域密着・品質向上を図ってまいります。